プロフィール

鈴木一之

鈴木一之の自己紹介

独立系株式アナリスト
大手証券会社勤務を経て、2000年に独立。主に日本株全般の分析を担当。
景気動向に沿って変動する景気敏感株を主軸として、成長株、バリュー株まで幅広くカバーする。趣味は読書。ロシア、ドイツの古典文学作品を愛する。

鈴木一之の考え方

鈴木一之の考え方

中期投資のすすめ
私は現在、株式投資に関するテレビ、ラジオなどの出演、セミナー、書物執筆などを行っています。
株式投資の世界には「長期投資」と「短期投資(ディトレード)」があります。

そこに私はもうひとつ「中期投資」と言う考え方を提唱したいと常々思っています。

 

「中期投資」。

中くらいの投資期間で、中くらいの利益を目指すと言う、なんとも中途半端なノウハウです。ですが、とても有効なのです。このノウハウをベースに、日本全国でセミナーを開催し、遠方の方々には動画を配信させていただくことといたしました。

本サイトにおいても私なりのマーケットの見方、考え方をお伝えしてゆこうと思います。もちろん、有望銘柄も目を皿のようにしていつも探しています。相場には上り坂も下り坂もありますが、ぜひともお楽しみいただけたらと思います。

著書の紹介

ほほえむ女性

きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ

将来の予測はしない。インターネットがなくてもOK。企業分析もなし。投資指標も見ない―忙しいあなたにもできる「中期投資」の手法を紹介。大損せずにコツコツ「勝ちを重ねる」方法を伝授。投資手帳の作り方ほか、独自ノウハウが満載。

葉っぱ

これならできる!有望株の選び方

先人の知恵を生かしつつ、半年~1年間の投資期間できっちり稼ごう。有望株を「成長株」「割安株」「景気循環株」の3つに分け、それぞれにあった成功手法をわかりやすく分析・解説します。

景気サイクル投資手法

景気サイクル投資法

シクリカルとは景気循環を指す。これは、過去の事象は繰り返し起こるということである。好景気がいつまでも続くことがないのと同様に、不況の闇が永遠に続くわけではない。投資において大切なのは、その変化の転換ポイントをいかに敏感に感じ取って、「上昇」「下落」を泳いでいくかである。景気サイクル(シクリカル)投資法では、ファンダメンタルもテクニカル分析も要しない。モノの値段を追うだけで、景気の変化を読み取るのだ。重要なのはモノの値段。株価を見る前に、シンプルにまず、モノの値段を見よう!