2019年2月16日1月景気ウォッチャー調査

1月の現状判断DI(季節調整値)は、前月差1.2ポイント低下の45.6となった。

家計動向関連DIは、飲食関連等が低下したことから低下した。企業動向関連DIは、非製造業が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについては、上昇した。

1月の先行き判断DI(季節調整値)は、前月差1.5ポイント上昇の49.4となった。

家計動向関連DI、企業動向関連DI、雇用関連DIが上昇した。

なお、原数値でみると、現状判断DIは前月差3.4ポイント低下の44.8となり、先行き判断DIは前月差3.0ポイント上昇の50.0となった。

今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念もある一方、改元や大型連休等への期待がみられる。」とまとめられる。

(続く:全文は内閣府 景気ウォッチャー調査 サイトで)

出所参照:内閣府

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 (ランダムウォーク「N」)

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