2019年1月14日★日々の景況感の確認(1月14日(月祝)・昼)

1月14日(月祝)の景況感

@@@@@

1月11日(金)の日本経済新聞より

「NAND型メモリーの下落続く、需要停滞」

NAND型フラッシュメモリーの大口価格が一段と下落。
指標のTLC・128ギガビット品:12月は2.8ドル/個(前月比▲7%)

供給過剰状態が続く。
サーバー向け需要が減少、スマホの販売不振も影響
米中貿易摩擦で半導体市場の先行きは不透明。
「2019年前半は値下がり傾向となる可能性が高い」との指摘も。

 

1月14日(月)の日本経済新聞より

米国、2018年10-12月期の決算発表が今週からスタート
企業業績の先行きへの警戒を強めている。市場が予想する

主要500社の2019年通期の増益率:+7%(9月末は+10.2%だった、前年は+22%)
(調査会社ファクトセットがアナリストの業績予想を集計)

3年ぶりの低水準
さらなる下振れ懸念も

法人税引き下げによる増益効果(10%程度)が剥落
景気減速による需要の減少
人件費、輸送費、原材料費などコスト上昇

アップルの不振に連動して半導体関連の予想が切り下がる
IT関連の増益率低下も目立つ

@@@@@@@

«
»