2019年1月12日★日々の景況感の確認(1月12日(土)夜)

1月12日(土)

内閣府、12月の景気ウォッチャー調査を発表(1月11日(金)街角景気)

現状判断DI:48.0(▲3.0)
3か月ぶりの低下

先行き判断DI:48.5(▲3.7)
2か月ぶりの低下
低下幅は2016年6月以来の大きさ

調査期間が12月25日~31日で、株価が急落した時期と重なる
家計、企業の景気判断の低下に影響したと見られる

内閣府は基調判断を「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる」に下方修正。基調判断の引き下げは2018年5月以来、7か月ぶりのこと

 

1月11日(金)

ニュースダイジェスト社
2019年の工作機械業界の受注総額:1兆5000億円(2018年の見込み比▲18%)
国際政治が不安定で設備投資マインドが冷え込み、買い控えなどが頻発するため

日本工作機械工業会の「1兆6000億円」よりも慎重な見通し

 

1月10日(木)

安川電機(6506)
2019年2月期の業績見通しを下方修正

売上高:4820億円(従来予想比▲160億円)
経常利益:544億円(同▲56億円、市場予想は578億円)
純利益:455億円(同▲15億円)

決算期変更はあるが、12か月換算で+3%の増益から▲7%の減益へ

9-11月期の中国向けの受注高:前年比▲25%
7四半期ぶりに減少(6-8月期は▲9%)
「米中摩擦により投資のブレーキが全体に広がってきた」

 

1月9日(水)

日本工作機械工業会:
2019年の工作機械の年間受注額:1兆6000億円
2018年の実績推計比▲12%、3年ぶりの前年割れ

@@@@@@

«
»