2019年1月12日米CPI、12月は0.1%下落 ガソリン安で9カ月ぶりマイナス

米労働省が11日発表した2018年12月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.1%下落と、3月以来9カ月ぶりのマイナスとなった。市場予想と一致した。ガソリンの値下がりが物価全体を押し下げた。ただ家賃や医療費は安定的に伸び、基調的な物価圧力は底堅さを保っている。

11月のCPIは横ばいだった。

12月の前年同月比は1.9%上昇。市場予想通りだった。11月は2.2%上昇していた。

変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIは、3カ月連続で前月比0.2%上昇した。前年同月比は2カ月連続で2.2%上昇だった。

(続く:全文はロイターニュースサイトで)

出所:米労働省 ロイターニュース

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 (ランダムウォーク「N」)

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