2019年1月9日米国株式市場は3日続伸、米中通商協議への期待で

米国株式市場は3営業日続伸して取引を終えた。S&P総合500種.SPXはアップル(AAPL.O)やアマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、フェイスブック(FB.O)のほか、工業株が上げを主導し、3週間ぶりの高値を付けた。米中が通商協議で合意するとの期待が高まった。

S&Pはクリスマス前後に付けた20カ月ぶり安値から9%超上昇している。また、過去9営業日のうち7営業日で上昇している。

米中通商協議の米交渉団メンバーによると、7日から2日間の日程で行われていた次官級協議は9日も続行する見通しとなった。これまでのところ、両国の当局者は協議について楽観的な見方を示している。
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出所:ロイターニュース

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 (ランダムウォーク「N」)

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