2018年9月14日ECB定例理事会

主要政策金利を予想通りに据え置いた。保護主義を巡るリスクの存在感は増していると警戒を示しながらも、年内に債券買い入れを終了させ、来秋には利上げに着手するとの軌道は堅持した。

ドラギ総裁は理事会後の記者会見で、中国、トルコ、アルゼンチンなどの新興国に起因するリスクが増大しているとの認識を示すと同時に、通商を巡る緊張の高まりも懸念要因となっていると指摘。「保護主義の台頭、新興国市場の脆弱性、金融市場のボラティリティーを巡る不確実性はこのところ存在感を増している」と述べた。

 

出所:ロイターニュース(抜粋)

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 (ランダムウォーク「N」)

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